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女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと読んで涙した

西原 理恵子先生の本を読みました。

  

 

otekomachi.yomiuri.co.jp

 

こちらの記事で読んでいただくとそれだけでも西原先生の想いが伝わってきます。

 

 

 

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいことの中で、泣いちゃうくらい感動した部分があったのでそこを書かせてください。

 

第一章の最期の部分です。

 

早いなあ。気がついた時には、一瞬でいなくなっちゃう。今でも、思い出す。ちっちゃかったふたりが「かーしゃん、抱っこしてー」「抱っこしてー」って、くっついてきたあの時、もっと、ぎゅーっと、何度でも、抱っこしてあげたらよかった。

家なんてもっと汚くてもよかった。洗濯物も、ためちゃえばよかった。家事なんて、全部あとまわしにしたらよかった。もったいないことしちゃった。だって、あんな時間はもう二度とない。子育て、大変だった。でも楽しかった。16年なんて本当にあっという間。気がつけば、子どもたちは、新しい夢に夢中で、もう、うしろ姿しか見えなくなってる。

 

 この文を読んだ時に、「もう一度人生をやり直せるなら」の詩を思い出しました。

 

肩の力を抜き、リラックスして、もっとシンプルに生きる。ナディーン・ステア 「もう一度人生をやり直せるなら」 | たぬまん

 

大事な事って今この瞬間には見えていなくて、生きるためにもっと先を必死に見ているけれど後から考えると違うのかなって。大切なことを教わりました。

 

  

私の中の西原先生のイメージは、優しく、愛情深く、繊細で傷つきやすく、強くて弱くてそれでも強く、人に与えることが出来る人です。そして、笑顔が素敵な女性。

高須先生と仲睦まじいエピソードを読むと心があたたかくなります。女の子が生きていくときに、覚えていてほしいことの中にものろけがありました(^^)

 

 

西原先生の本で大大大好きな本はこちら。

読んでいて涙が出そうになったり、幸せな気持ちになります(^^)

 

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