本さえあれば大丈夫!

本好きが書いたブログ

スポンサーリンク

正しい家計管理を読んでドキッとしたこと

 

 

 正しい家計管理を読んでドキッとしたこと、なるほどなぁと思ったことを書きます(^^)

 

 

 

 

家族が求める「価値」を定義する

家計管理の目的は、ひとつです。

自分と家族が、現在も未来も幸せに暮らすこと。

お金はその幸せな生活を実現するための重要なツールです。

 そうですよねー!お金はそのための重要なツール(^^)

 

生涯で稼げるお金には限りがある 

家計を考えるとき、絶対に忘れてはならないことがあります。私たちが生涯にわたって稼ぎ出せるお金には、限りがあるという事実です。生涯で稼げるお金は、人それぞれ違いますし、住む場所や環境や家族形態によって、給与水準や最低限必要な金額も違います。

ただし、有限であるということは誰にとっても共通しています。

 生涯賃金もどのような働き方をするので変わってきますね。

 

どんぶり勘定は恐ろしい

1年間の手取り収入、支出、預金額。ざっくりとでもいいので、具体的な数字を今すぐ言えますか?

 

f:id:siawasenico:20170806212949j:plain

帯にも、どんぶり勘定は定収入より、恐ろしい。と書かれています…!

 

 純資産を増やす

家庭を破綻させることなく、存続させていくにはどうすればいいのでしょうか?

「毎月1円でもいいから純資産を増やすこと」

これこそが、家庭存続の原理原則です。

ご存知のように、純資産とは預貯金や不動産、株などの「資産」から、住宅や車のローンなどの「負債」を差し引いて残ったお金のことです。

純資産を増やす大前提は、「支出を収入以下に抑える」こと。

要は収入の範囲内で暮らし、毎月1円でも黒字を出してプラスの財産を積み上げていく。

これを見て、毎月1円でもいいから純資産を増やすって納得でした。家庭を存続させることは、会社をできるだけ長く存続させることと同じですね。

 

 家計の真実を把握する

  ノートを2冊用意する

・1冊目は「財産目録」用

・2冊目は「予算・収支」用

「先月より1円でも純資産が増えているか」をチェックすることが目的なので、この作業は避けて通れません。

こちらは手書きで記入するといいそうです!

詳しい書き方は本に載っています(^^)

 

削るべきは、一見、削れないように見える管理不能支出なのです。

価値観の眼鏡をかけ替える。

管理不能支出は、見栄やプライド、思い込みなどと密接に関係している支出です。

毎月、固定的に出ていく固定費を見直そう!

私の場合は、格安SIMをつかったり、ふるさと納税で住民税を減らしたりしています。

固定的に出ていくものはどんどん見直していきたいです!

 

複合費という考え方 

「目的」に注目した分け方が「複合費」なのです。

これはこの本を読んですぐに実行しました。

旅行に行った時の乗り物代やご飯代は何費にするのか悩むときの解決方法です。

私でしたら東京に勉強に行ったらそれは、移動のためのお金や交際費も合わせて「学び費」で統一して計上します!この考え方は便利です!

 

収入の多さではなく、1時間あたりの満足度が幸福度を決める 

その限られた1時間を、自分がもっとも価値をおいているものに集中させられたか。

どれだけ、自分と家族を満足させることに使えたか。それが私たちの幸福度を左右します。「限られたお金を価値あるものに使う」ということと密接にリンクしています。

良い事書いてあるなと(;ω;)

 

 

全編通して、為になることばかり書いてあっていいなと思った部分の一部だけ抜粋しました。

お金について学ぶことは自分の為にもなりますし、人の為にもなるなとあらためて思いました(^^)

スポンサーリンク