本さえあれば大丈夫!

本好きが書いたブログ

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中村 キヨ(中村 珍)先生の漫画にはまっています。

内容紹介

未来が惜しくて恋ができるかよ。

「彼女たちが可愛くて可愛くて仕方ない!それさえ伝わればあとはどうでもいい!」—————100%ノロケ話をしているだけで著者の生活費を稼ぎ切った女癖最悪の人気エッセイが電子書籍化!

女二人の殺人逃避行を描いた『羣青』の著者、中村珍の素性・中村キヨが贈る、百合と呼ぶには実話、ガールズラブと呼ぶには年増、愛と呼ぶには軽薄、恋と呼ぶには痛切…。重くも暗くも深くも冷たくもない女同士のハイテンション人間関係漫画。

 

中村 キヨ(中村 珍)先生の漫画にはまっています。

読めば読むほど味わい深い人間性とそれが際立つ絵。

続きがどんどん読みたくなります。 

 

本当に最近なんですが、初めはこちらの作品から読みまして衝撃を受け、

 

 

こちらもすぐに読みました!

麗しの女性陣もどんどん美しく見えるようになってきます。

キャラがすっごく立っている。

 

重い内容の部分もあるので面白いと書いていいのか正直分からないのですが、

続きが気になる面白さがあります。常識がふっとばされるといいますか。7人の彼女って凄い!愛されまくりですね。それなのに、全員のことを大事にしている。

女性陣もですが、中村先生のことが大好きになってしまいました。魅了されます。

 

 私のようにはまってくれる人が増えますように!

 

私は、 お母さん二人いてもいいかな!?→レズと七人の彼女たち→ママ母手帳の順番で読みましたが、レズと七人の彼女たちから入った方が気持ち的にスムーズに読めるかもしれません!

重くても大丈夫なら、 お母さん二人いてもいいかな!?→ママ母手帳→レズと七人の彼女たりがおススメです。

ラクになる練習 人づきあいを軽やかにする38のヒント

 

日々、楽に生きたいなぁと思っている私にピッタリな本を読みました(^^)

 

心をラクにする仏教の教えを可愛くてほのぼのする猫の絵ととともに、人間関係のヒントが載っています(^^)

 

 「いい子」「いい人」を演じなくていい

 

人の「いいね!」を待つより、自分に「いいね!」をしよう

 

女らしさ、男らしさも変わるもの

 

 

特に心に残ったのはこの3つ。

 

他にも取り入れようと思ったことがたくさんありました(^^)

 

仕事も恋も手に入れる ズルいほど幸せな女になる40のワザ

 

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昨年読んで実践している本の紹介です。

この本、本当に為になります!!!

 

内容紹介

手抜きなのに仕事ができて愛される「Sweet女子」、キャリアアップに必死なのに空回り気味の「Bitter女子」を対比。ワークライフバランスに優れた働き方をイラストとともにわかりやすく解説! 「Sweet女子は定時で帰り Bitter女子は残業する」「Sweet女子は短いメールを書き Bitter女子は長いメールを書く」「Sweet女子はお局様に可愛がられ Bitter女子はお局様に睨まれる」ワークライフバランスに優れた働き方をしているOLを「Sweet女子」、働きづめのギスギスしたOLを「Bitter女子」と名付け、2人を対比させながら、理想的な仕事への向き合い方、上司や同僚との付き合い方、時間・お金の使い方を土台に“仕事、ライフスタイル、人間関係も全部うまくいく方法"を説いていきます。理想論ではなく、明日からすぐに実践できるアイデアがたっぷり詰まった一冊です!

内容(「BOOK」データベースより)

手抜きなのに、人にも仕事にも愛される「ズルいワザ」。オフィスを制する者は恋愛も制する!ビジネスマナーのプロが職場で使えるワザ教えます。

 

 

手抜きなのに仕事ができて愛される「Sweet女子」になりたーい❤

 

 

スイート女子は 気がきく

ビター女子は 大きなお世話

 

著者の以前働いていた先の当時の後輩、スイート女子がとても素敵なのです。

 

彼女を一言で言うと、“いつでも語尾にハートマークがついている女性”でした。

「今、何やっているんですかー?❤」

「データ入力だったら半分くださーい❤ 手があいたのでやりたいでーす❤」

「会議室予約したんですかー?❤ まだなら私がやっときますよー❤」

 いつでも語尾にハートマークがついたような、可愛らしい聞き方をしてくれるから、私は「ありがとう、じゃあ、お願いしちゃおうな」と言えたし、「あ、忘れてた!」と素直にミスを認められました。彼女のつくってくれた、こちらの心をほぐしてくれる空気のお陰です。さりげなく、小さな声、というのもポイントです。

 

 

 また、彼女はイレギュラーな業務が発生すると、必ず先輩の私に進め方の許可を求めてくれました。そう、優秀なのに、決して先走らないのです。

仕事が効率よく回るようにチーム内でフォローし合ったり、カバーし合ったりするのは会社員として当然のことです。そして、それを“相手を気持ちよくさせながら”できるのがスイート女子なのです。

 

一方、ビター女子の語尾には「これ間違ってますっ!」「それ、もう私がやっておきましたっ!」というように“っ!”がつきがちです。

 

これを読んで、私もスイート女子を意識しています♡(笑)

本当に、語尾に❤がついていた方が仕事が進めやすいです♡

 

 

スイート女子は ちゃんと有給を取り

ビター女子は できるだけ有休を取らない

以前より有休をとるようにしています♡ 

 

 

スイート女子は お局様に可愛がられ

ビター女子は お局様ににらまれる

 

お局先輩のモンスターパワーは彼女たちの「キャリア」を尊重し、「老い」を刺激しないだけで、いとも簡単に消滅するものなのです。

 これ実践すると、めちゃめちゃ喜ばれますね。

年配の女性は自虐ネタを言ったり、自分を卑下する女性も多いですが、その方が今まで頑張ってきたことを伝えると喜ばれます。

 

スイート女子は 上司を出世させ

ビター女子は たてつく

「フォローシップ」に必要なスキルを5つ挙げてみます。

1 上司の考え方や仕事のやり方がわかる「理解力」

2 こまごまとした仕事を代行できたり、気をきかせられる「秘書力」

3 “報連相”を円滑にでき、ほしい情報を与えられる「発信力」

4 ゴールから逆算して先手で段取りを整える「先読み力」

5 上位者と下位者のパイプ役になる「調整力」

もしあなたが上司なら、どんな部下をもちたくないかを考えてみて下さい。

 

上司を出世させたい!!!と思っています。

先日上司が大きく出世しました。めちゃめちゃ嬉しかったです!!!

 

ほんの少し見方や言い方、言動を変えるだけで楽になりますね(^^)

男性にもオススメしたいです♡

大原扁理さんの20代で隠居を読むのが楽しかった!

 

本の存在は知っていたのに今までなぜか読んでいなかった大原扁理さんの20代で隠居を読みました!面白くて楽しくてあっという間に読み終わっちゃいました!まだ読んでいたかった…!!!

 

 

普通とか常識の概念が崩れますね。

仕事や人間関係に悩んでいる方には是非とも読んで欲しいです!

 

一度ご本人に会ってみたいなぁ(*'▽')

 

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと読んで涙した

西原 理恵子先生の本を読みました。

  

 

otekomachi.yomiuri.co.jp

 

こちらの記事で読んでいただくとそれだけでも西原先生の想いが伝わってきます。

 

 

 

女の子が生きていくときに、覚えていてほしいことの中で、泣いちゃうくらい感動した部分があったのでそこを書かせてください。

 

第一章の最期の部分です。

 

早いなあ。気がついた時には、一瞬でいなくなっちゃう。今でも、思い出す。ちっちゃかったふたりが「かーしゃん、抱っこしてー」「抱っこしてー」って、くっついてきたあの時、もっと、ぎゅーっと、何度でも、抱っこしてあげたらよかった。

家なんてもっと汚くてもよかった。洗濯物も、ためちゃえばよかった。家事なんて、全部あとまわしにしたらよかった。もったいないことしちゃった。だって、あんな時間はもう二度とない。子育て、大変だった。でも楽しかった。16年なんて本当にあっという間。気がつけば、子どもたちは、新しい夢に夢中で、もう、うしろ姿しか見えなくなってる。

 

 この文を読んだ時に、「もう一度人生をやり直せるなら」の詩を思い出しました。

 

肩の力を抜き、リラックスして、もっとシンプルに生きる。ナディーン・ステア 「もう一度人生をやり直せるなら」 | たぬまん

 

大事な事って今この瞬間には見えていなくて、生きるためにもっと先を必死に見ているけれど後から考えると違うのかなって。大切なことを教わりました。

 

  

私の中の西原先生のイメージは、優しく、愛情深く、繊細で傷つきやすく、強くて弱くてそれでも強く、人に与えることが出来る人です。そして、笑顔が素敵な女性。

高須先生と仲睦まじいエピソードを読むと心があたたかくなります。女の子が生きていくときに、覚えていてほしいことの中にものろけがありました(^^)

 

 

西原先生の本で大大大好きな本はこちら。

読んでいて涙が出そうになったり、幸せな気持ちになります(^^)

 

正しい家計管理を読んでドキッとしたこと

 

 

 正しい家計管理を読んでドキッとしたこと、なるほどなぁと思ったことを書きます(^^)

 

 

 

 

家族が求める「価値」を定義する

家計管理の目的は、ひとつです。

自分と家族が、現在も未来も幸せに暮らすこと。

お金はその幸せな生活を実現するための重要なツールです。

 そうですよねー!お金はそのための重要なツール(^^)

 

生涯で稼げるお金には限りがある 

家計を考えるとき、絶対に忘れてはならないことがあります。私たちが生涯にわたって稼ぎ出せるお金には、限りがあるという事実です。生涯で稼げるお金は、人それぞれ違いますし、住む場所や環境や家族形態によって、給与水準や最低限必要な金額も違います。

ただし、有限であるということは誰にとっても共通しています。

 生涯賃金もどのような働き方をするので変わってきますね。

 

どんぶり勘定は恐ろしい

1年間の手取り収入、支出、預金額。ざっくりとでもいいので、具体的な数字を今すぐ言えますか?

 

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帯にも、どんぶり勘定は定収入より、恐ろしい。と書かれています…!

 

 純資産を増やす

家庭を破綻させることなく、存続させていくにはどうすればいいのでしょうか?

「毎月1円でもいいから純資産を増やすこと」

これこそが、家庭存続の原理原則です。

ご存知のように、純資産とは預貯金や不動産、株などの「資産」から、住宅や車のローンなどの「負債」を差し引いて残ったお金のことです。

純資産を増やす大前提は、「支出を収入以下に抑える」こと。

要は収入の範囲内で暮らし、毎月1円でも黒字を出してプラスの財産を積み上げていく。

これを見て、毎月1円でもいいから純資産を増やすって納得でした。家庭を存続させることは、会社をできるだけ長く存続させることと同じですね。

 

 家計の真実を把握する

  ノートを2冊用意する

・1冊目は「財産目録」用

・2冊目は「予算・収支」用

「先月より1円でも純資産が増えているか」をチェックすることが目的なので、この作業は避けて通れません。

こちらは手書きで記入するといいそうです!

詳しい書き方は本に載っています(^^)

 

削るべきは、一見、削れないように見える管理不能支出なのです。

価値観の眼鏡をかけ替える。

管理不能支出は、見栄やプライド、思い込みなどと密接に関係している支出です。

毎月、固定的に出ていく固定費を見直そう!

私の場合は、格安SIMをつかったり、ふるさと納税で住民税を減らしたりしています。

固定的に出ていくものはどんどん見直していきたいです!

 

複合費という考え方 

「目的」に注目した分け方が「複合費」なのです。

これはこの本を読んですぐに実行しました。

旅行に行った時の乗り物代やご飯代は何費にするのか悩むときの解決方法です。

私でしたら東京に勉強に行ったらそれは、移動のためのお金や交際費も合わせて「学び費」で統一して計上します!この考え方は便利です!

 

収入の多さではなく、1時間あたりの満足度が幸福度を決める 

その限られた1時間を、自分がもっとも価値をおいているものに集中させられたか。

どれだけ、自分と家族を満足させることに使えたか。それが私たちの幸福度を左右します。「限られたお金を価値あるものに使う」ということと密接にリンクしています。

良い事書いてあるなと(;ω;)

 

 

全編通して、為になることばかり書いてあっていいなと思った部分の一部だけ抜粋しました。

お金について学ぶことは自分の為にもなりますし、人の為にもなるなとあらためて思いました(^^)

あなたがあなたのためにできる最高のこと

 

読んですっごく良かった本を紹介します!

 

 

まず、購入に至った経緯ですが、知人が悩みがあってその悩みが解決するようなコミックエッセイをプレゼントしようと思ったことがきっかけなんです。その本が、1000円ちょっとでした。

その時に本屋さんで私が自分自身の為に買いたいと思った小説が1500円くらいでした。

そこで私は、自分自身の本にお金をかけるのをもったいないと思ってしまったんです。

少し時間を置けば図書館でも読めるのにお金を出して今買わないとだめなの!?って。

人にはお金を軽~く出してプレゼント出来るのに、自分には出来ないの?と。

 

その時偶然手にとった本です。

 

著者は女の子の中に輝いている目には見えない、まるいもののことを、命の核と読んでいます。

それを、自分自身の本当の価値とおっしゃってます。

その命の核に対して働きかけることを「プリンセスマナー」というようです。

 

自分自身と付き合うためのマナー=「プリンセスマナー」

プリンセスとはあなたのことですプリンセスマナーとは、他人ではなく、自分自身と付き合うために必要なマナーです。

 

プリンセスマナーを実行するとあなたにとっていいことあるよ!って感じの説明の本でした!

 

正直私はプリンセスとは程遠いよ!!!と思ったのですが多分これはやってみなさいってことなんだろうなぁと思って素直に実行しています。

 

自分をプリンセスのように価値のある存在だと思って、自分を大事にして、自分を甘えさせて、自分を喜ばせることをしようと!大好きな人を喜ばせるように自分を喜ばせようと!

 

自分に対して、目配り、気配りが必要とのことです。

目配りをする、とは、できるだけ客観的に見ていてあげること。

気配りをする、とは、嫌な気分にならないように配慮してあげること。

 

自分自身が嫌な気分にならないようにって言われてみればその通りですよね。

 

自分自身に対してケチだという方の話が載っていてその気持ちに共感しました。

これまさに冒頭の自分の読む本を買うか買わないか迷った私のことです。

 

この本を読んで私がしたことは、まず、本屋さんで好きな小説や本をたくさん買いました。マッサージに頻繁に行くようになりました。髪や、まつ毛、体の柔軟性等自分自身のケアにお金と時間をたくさんつかいました。よく寝ています。無理して頑張ることを辞めました。

行きたくない集まりや飲み会は断って、本当に行きたいところにはお金をかけていくことが出来ました。

 

すると、まわりの人が今まで以上に優しくなりました。自分に余裕があるから人のことにも寛容です。

家事もちょっと手を抜き出しはじめましたが彼はもっと優しくなりました(笑)

そんなに頑張らなくてももっと自分のやりたいことをやっていてもいいんだなって気づいたんです。

 

自分が自分自身に扱っているように、他の人からも扱われてしまいます

 

これもその通りだと実感しています。自分で自分を傷つけていじめちゃダメなんですね。

 

一番いいなと思ったのはこの部分です。

「自分を犠牲にして、他人に与えなくてはいけない」ではなく「自分に与えれば、自然と他人にも与えられるようになる」

 

ということで、これからも継続して自分自身を大事にしたいと思います♡

 

いま、なにかにいっぱいいっぱいな人にこそおススメしたいです(^^)

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